夢盗人の娘―永遠の戦士エルリック〈5〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
第二次大戦前夜、白き肌とルビー色の瞳をもつフォン・ベック伯爵ウルリックの居城に、SS将校となった従兄のゲイナー公爵が訪ねてきた。ベック家に古えより伝わる「黒の剣」レーヴンブランドをヒトラーに渡せというのだ。拒絶したウルリックはただちに収容所に連行され、拷問を受ける。やがて反ナチ組織に属するウーナという娘の助けで脱走したウルリックは、敵の追撃をかわし、地下世界ムー・ウーリアへと逃れるが…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ムアコック,マイクル
1939年イギリス生まれ
井辻 朱美
東京大学人文系大学院比較文学科卒、白百合女子大学文学部教授、作家、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ちびくろ・さんぼ2 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
ちびくろ・さんぼに、ふたりの弟が生まれました。ちびくろ・さんぼは、弟たちがかわいくてよく面倒を見ていましたが、悪いさるたちがふたりをさらってしまい…。岩波書店版の後半部分を復刊。
ニューロマンサー (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ケイスは、コンピュータ・カウボーイ能力を奪われた飢えた狼。だが、その能力を再生させる代償に、ヤバイ仕事をやらないかという話が舞いこんできた。きな臭さをかぎとりながらも、仕事を引き受けたケイスは、テクノロジーとバイオレンスの支配する世界へと否応なく引きずりこまれてゆく。話題のサイバーパンクSF登場!
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Here is the novel that started it all, launching the cyberpunk generation, and the first novel to win the holy trinity of science fiction: the Hugo Award, the Nebula Award and the Philip K. Dick Award. With Neuromancer, William Gibson introduced the world to cyberspace--and science fiction has never been the same. Case was the hottest computer cowboy cruising the information superhighway--jacking his consciousness into cyberspace, soaring through tactile lattices of data and logic, rustling encoded secrets for anyone with the money to buy his skills. Then he double-crossed the wrong people, who caught up with him in a big way--and burned the talent out of his brain, micron by micron. Banished from cyberspace, trapped in the meat of his physical body, Case courted death in the high-tech underworld. Until a shadowy conspiracy offered him a second chance--and a cure--for a price....
--このテキストは、
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7ワンダーズ 上巻 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
かつてギザの大ピラミッドの頂部に燦然と輝いていたという黄金のキャップストーン。だがそれは、遠い昔に七つのピースに分割され、二度と一つになることのないように、古代世界の七不思議と呼ばれる伝説の巨大建造物のなかに隠されたのだという。それら七つのピースを一カ所に集め、ある太陽現象の起こる日に秘密の儀式をおこなったものは、一千年のあいだ世界を支配する力を得ることができると言い伝えられているのだ。そして今、世界を支配下に置こうともくろんで、バチカンを中心にしたヨーロッパ連合とアメリカ合衆国という二大勢力が、ピース探索に乗り出した。一方、二大勢力の動きを察知したオーストラリア、アイルランド、アラブ首長国連邦など七つの小国家は大国の横暴許すまじとの思いで連合し、その野望を打ち砕くために九人の戦士を選び出した。彼らは、大国に先んじてピースを手に入れ、世界に平和と安寧をもたらさんと立ち上がったのだが…。古代世界の七不思議に材をとり、世界の支配をもくろむ者たちと、それを阻止せんと挑む者たちとの凄絶な闘いを描くアクション・サスペンス。
内容(「MARC」データベースより)
伝説の巨大建造物のなかに隠された黄金のキャップストーンのピース。それを手に入れたものは、千年の間、世界を支配する力を得るという。世界支配をもくろむ者たちと、それを阻止せんと挑む者たちとの凄絶な闘いがはじまった。
すばらしい新世界 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
人工授精やフリーセックスによる家庭の否定、条件反射的教育で管理される階級社会――かくてバラ色の陶酔に包まれ、とどまるところを知らぬ機械文明の発達が行きついた“すばらしい世界”!人間が自らの尊厳を見失うその恐るべき逆ユートピアの姿を、諧謔と皮肉の文体でリアルに描いた文明論的SF小説。
フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方 (単行本)
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世の中には、好きな仕事に就いて、毎日が充実している幸せな人ばかりがいるわけではない。むしろ、つまらない仕事に鬱々として、月曜日から週末を待ちわびている人の方が多いかもしれない。そんな仕事を自分たちの心ひとつで楽しくしてしまう具体的な方法を、寓話の形で示しているのがこの本だ。新書版でわずか132ページの小さな本だが、前向きなメッセージが凝縮されている。 その秘訣は、シアトルの魚市場、パイク・プレイスにある。著者たちはその市場がなぜ活気に満ちているのかを探り、そのノウハウを伝えるビデオを作成した。そのビデオは社員教育用ビデオのベストセラーとなり、数々の賞を受賞しているという。そのノベライズが本書である。 本書では活気あるオフィスづくりに焦点を当てているが、その方法は家事でもPTAでも応用できるはずである。楽しく何かをするための秘訣は、あっけないほど簡単。それを魚市場から学ぶという発想自体が、なにやら楽しげだ。秘訣はたった4つに集約されており、どれも難しいことではない。 この本は、意義のある充実した毎日を過ごすための手助けとなる本である。個人がハッピーに仕事ができれば、企業の生産性も高まるという点を見ればビジネス本に分類されるのであろうが、不満だらけの生き方から脱出するという意味では、誰が読んでも楽しい本だといえる。(朝倉真弓)
内容(「BOOK」データベースより)
あのライバル会社の元気のもとはココにあるらしい。マクドナルドから米国陸軍まで世界中で4000もの組織が本書で成功!魚市場び学ぶ、オフィスを変える4つのコツ。
数学的にありえない〈下〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
天才的数学者ケインは奇怪な神経失調に苦しめられていた。だがその「病」には大きな秘密が隠されていたそれは世界を根底から揺るがす「能力」の萌芽だった。それを知った政府の秘密機関が動き出す。ケインは知らぬ間に巨大な陰謀に巻き込まれたのだ。 数学、物理学、統計学のトリビアをちりばめ、いくつもの物語がいっせいに疾走を開始する。CIAの女性工作員、一攫千金を狙う科学者、人間狩りのプロたち執拗な追手から逃れつつ、ケインは謎を解かねばならない。彼の「能力」とは何なのか? 秘密裡に進められる「研究」の正体とは? 超高速で驀進し、錯綜する物語は、やがて一点に収束、驚愕の真相が明らかになる。
空前絶後のジェットコースター・サスペンス、前代未聞の物語のアクロバットに瞠目せよ!
内容(「BOOK」データベースより)
数学者ケインとCIA工作員ヴァナー。圧倒的窮地に陥った二人が共闘を開始した。一方ケインを追うフォーサイス博士も戦闘のプロを動員、火力とマンパワーを増強して捕捉作戦を過激化させる。これで役者はそろった。すべての布石の配置は完了した。強大な敵に追いつめられたケインの「能力」は、ついに発現する。非力な民間人にすぎない彼の唯一最大の武器が発火する―確率的にありえない連鎖反応を引き起こし、やつらの包囲網を突破するのだ。すべての物語はここに至って一点に集中し、炸裂する伏線、伏線、伏線。つぎつぎに明かされる意外な真実。そして、この長く壮絶な戦いの「目的」とはいったい何なのか?未曽有の超絶的サスペンス、結末へ向けて全力疾走を開始!第1回世界スリラー作家クラブ新人賞受賞作。
炎と花〈上〉 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
新訳で贈るヒストリカル・ロマンスの金字塔
1799年、両親を亡くした17歳の娘ヘザーは、英国の片田舎で伯母と暮らしていた。ある日、伯母の弟ウィリアムの招きでロンドンを訪れた彼女は、ウィリアムに暴行されそうになり、あやまって彼をナイフで刺してしまう。その後、狼狽してあてどなく街をさまようヘザーに目をつけたのは、アメリカの商船の乗組員二人。彼らはヘザーを娼婦だと思い込み、船長のブランドンのもとへと連れていった。なぜなら、彼らが命じられていたのは、ブランドンの一夜の相手を探してくることだったからだ……。
新訳で贈るヒストリカル・ロマンスの金字塔!
内容(「BOOK」データベースより)
1799年、両親を亡くした17歳の娘ヘザーは、英国の片田舎で伯母と暮らしていた。ある日、伯母の弟ウィリアムの招きでロンドンを訪れた彼女は、ウィリアムに暴行されそうになり、あやまって彼をナイフで刺してしまう。その後、狼狽してあてどなく街をさまようヘザーに目をつけたのは、アメリカの商船の乗組員二人。彼らはヘザーを娼婦だと思い込み、船長のブランドンのもとへ連れていった。なぜなら、彼らが命じられていたのは、ブランドンの一夜の相手を探してくることだったからだ…。新訳で贈るヒストリカル・ロマンスの金字塔。
ミーガンの月と星―塔の館の女たち〈5〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
17歳のミーガンが夢中で恋した男は、妊娠した彼女を無情にも捨ててスザンナ・カルフーンと結婚した。あれから10年…。ミーガンは息子を育てながら臆病に生きてきたが、ついに思い切った決断を下した。伝説に彩られた“塔の館”に移り住み、カルフーン一族の経営するホテルの経理を担当するのだ。でも、カルフーン家の四姉妹がいる大邸宅の暮らしになじめるだろうか?ミーガンは不安を抱えながら館に到着した。5部作『塔の館の女たち』最終話。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育ち、1981年、『アデリアはいま』でデビュー。以来、天性のストーリーテラーとして精力的に執筆活動を続けている。98年、『マクレガーの花婿たち』で初めてNYタイムズのベストセラーリスト第1位に輝き、翌99年以降はすべての作品がリストに登場。別名義で書いたものも含め、120作以上のベストセラーを世に送り出している。総発行部数は2億8000万部を超える
上村 悦子
神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部英米文学科中退。洋書店勤務などを経て、1986年より翻訳家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
キャッチャー・イン・ザ・ライ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
J.D.サリンジャーの不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました。ホールデン・コールフィールドが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。雪が降るように、風がそよぐように、川が流れるように、ホールデン・コールフィールドは魂のひとつのありかとなって、時代を超え、世代を超え、この世界に存在しているのです。さあ、ホールデンの声に(もう一度)耳を澄ませてください。
内容(「MARC」データベースより)
さあ、ホールデンの声に耳を澄ましてください…。村上春樹訳、新時代の「ライ麦畑でつかまえて」ペーパーバック版。ホールデンが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、読者の中にいつまでも留まる物語。