スターウォーズ/ジェダイクエスト(2)師弟のきずな (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービは、訓練任務のために惑星ラグーン6へ向かう。この訓練をとおして師弟間のきずなを強めるのが目的だが、アナキンにとって、ひとつの任務をこなすたびにオビ=ワンとのきずなは強まっていると思っていたこともあり、今回の訓練は理解できないでいる。けれど、気軽な訓練だったはずが、次々に遭遇する危険に、いつしかふたりは恐ろしい事態に巻きこまれていき―。ジェダイ修行生アナキン・スカイウォーカーの冒険・第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ワトソン,ジュード
イースタン・シーボード(アメリカ)在住の女性。『ラスト・オブ・ジェダイ』シリーズや『ジェダイ・アプレンティス』シリーズなど、多くのスター・ウォーズ作品を手がけるほか、超自然ミステリーなども執筆している
西村 和子
福井県出身。京都大学文学部哲学科卒。企業翻訳をメインに活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
森で見つけた不思議な青い石。それは、ドラゴンライダー伝説の扉をひらく運命の出会いだった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パオリーニ,クリストファー
1983年生まれ。17歳のとき「ドラゴンライダー」シリーズの一冊めとなる『エラゴン』を書きあげ、表紙も自分で描いて自費出版すると、図書館や各地の小さな書店からの口コミでじわじわと評判になる。のち、ニューヨークのクノッフ社から出版されると、またたく間に世界的なベストセラーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プラダを着た悪魔〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
編集部に借りたブランド服でいっぱしのファッション誌アシスタントらしくなったアンドレアだが、延々と続く奴隷生活に疲労困憊。親友や恋人と会う時間もないまま仕事関係のパーティばかりが増えていく。しかもイケメン作家にアプローチされたりして、ますます気持ちは昔の生活から遠ざかり―だけど本当にやりたかったのはこんなこと?迷った末にアンドレアの起こした行動とは?全ての働く女性に贈る痛快ストーリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ワイズバーガー,ローレン
コーネル大学を卒業した1999年に、有名ファッション誌『VOGUE』に就職。編集長のアシスタントとして9カ月勤めた後、旅行雑誌社に転職し、記事を書き始める。その後、『プラダを着た悪魔』で小説家としてデビュー。ニューヨーク在住
佐竹 史子
早稲田大学第一文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シャーロットのおくりもの (単行本)
『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より
田舎の農場の納屋に暮らす子ブタのウィルバーとクモのシャーロットの友情の物語。ハムにされそうな、大切な友だちの子ブタを助けるために、シャーロットは、自分のクモの糸で「救命メッセージ」を書く。そして「奇跡」は起こる。
動物も人間も、この地上に存在するものすべてに生まれてきた意味があり、生きる価値があることを、この小さな友情の物語を通して教えてくれる。また、ごく当たり前にみえる日常のささいな出来事にも、驚きや奇跡がかくれていることも。
雑誌『The New Yorker』『Harper's Magazine』にも文章を寄せ、素晴らしいエッセイや小説、詩なども数多く書いたE・B・ホワイトの文章は、じつに端正で美しい。子ども向けの作品ではあるが、使われている単語や表現も豊富だ。ストーリーで心を豊かにしながら、文章で頭も豊かになれる1冊である。ガース・ウィリアムズによる挿絵も愛らしい。 映画でおなじみの『Stuart Little』(0064400565)も、同著者のおすすめの作品である。(み)
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出版社 / 著者からの内容紹介
子ブタとシャーロットのかけがえのない友情を描いた児童文学の最高傑作!19か国、1000万読者に愛され続けるロングセラー。
誘惑のシーク (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
17世紀のモロッコ。シーク(族長)のジャマールは、スルタンの命を受けてベルベル族を返り討ちにし、王女ザラを捕虜として連れ帰る。彼は、男勝りの勇敢さと美貌を併せ持つザラに心を奪われるが、彼女は決して屈しようとしない。ザラからみれば、ジャマールは敵。しかし、彼の精悍さと誠実さ、そして彼女を求めて触れてくる指の巧みさに、ザラの心と身体は次第にとらわれてゆく…。灼熱の大地を舞台に繰り広げられる、禁断の愛。歴史ロマンスの大家が贈る、官能と冒険のアラビアンナイト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メイスン,コニー
歴史ロマンス小説の大家として、50作以上を発表、いずれもベストセラーに。冒険と官能に彩られた情熱的な作風で、多くのファンを獲得している。1990年、ロマンティック・タイムズ・アワードにてベスト・ストーリー・テラー賞、1994年、同西部劇部門栄誉賞を受賞。夫とともにフロリダに在住
中川 梨江
慶応大学経済学部卒。音楽関係・ノンフィクションの訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オウエンのために祈りを〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
オウエンは学校新聞編集長として活躍しながら、ぼくの面倒を見続けた。泥沼の様相を呈し始めたヴェトナム戦争行きを熱望し、一方ぼくには大胆な方法で徴兵を免れさせた。予知力を持つオウエンがひどく怯える夢の正体は?すべては神の計画という彼の言葉は真実なのか?そして一切不明だったぼくの父の正体は?謎が一挙に解明される衝撃のラストシーンへと、物語はなだれ込む。
あなたのとりこ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
エイシャ、ベッキー、エリカは、アメリカ中部の小さな街にある企業に勤める仲の良い同僚だ。3人とも、20代半ば過ぎの年頃だが、恋人はいない。穏やかといえば穏やかだが、ちょっと退屈な毎日を送っている。そんなとき、会社の向かい側に、〈あるショップ〉ができた。「こんな小さな街に、こんなお店ができるなんて…」驚きながらも、好奇心いっぱいのエイシャ、ベッキー、エリカ。3人があれこれ、そのショップの話をしているうちに、いちばん積極的なエリカが、ある恋愛ゲームを提案する。そのゲームは、ちょっとあぶない香りのするものだった。それぞれの「空想」を現実にしようとするようなゲームで、3人が出会うのは本当の愛?それとも、ただのアバンチュール…?ロマンスの名手が織りなす、どきどきするような3つのラブストーリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリ
1996年のデビュー以来、約50作を発表。「ニューヨーク・タイムズ」、「USAトウディ」、「パブリッシャーズ・ウィークリー」のベストセラー・リストの常連である。オハイオ州のシンシナティ郊外在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
黄色の妖精サフラン (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「聞こえた?」レイチェルがうなりました。「うん」カースティは、目を見ひらきました。「これが、きっと魔法の小川に違いないわ!」レイチェルの心臓はドキドキしていました。「きっと、この小川が、黄色い妖精の居場所を教えてくれるのね」さて、黄色の妖精サフランは、どこにいるのでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
魔法の小川にたどりついたレイチェルとカースティ。この小川が、黄色い妖精の居場所を教えてくれるというのですが…。さて、黄色の妖精サフランは、どこにいるのでしょう?
ホワイトプルームマウンテン (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
世界最強のロール・プレイング・ゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)」。その、伝説の傑作未訳シナリオの興奮を120%再現した海外ファンタジー小説です! 荒俣宏 完訳!! 魔法や水薬(ポーション)の数、ロープやクギの数などを気にしながら、火山の中に構築された壮大なダンジョンに挑む、凄腕のレンジャージャスティカー率いる冒険者集団! 罠、謎かけ、隠された財宝、魔法の武具、そして次々襲うスライム、ケルピー、エリニュスなどのモンスター!! 機転をきかせ、限られた数の回復魔法を使いながら、絶望的な状況を切り抜けろ! 常に死と隣り合わせの、まさにこれぞ冒険!!
本書のモニター読者からは、次のような声が! 「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)という世界最高の会話型ロール・プレイング・ゲームの興奮を十二分に味わえる最強のファンタジーです。ダンジョン内で扉を開けたら、自動で扉が閉まらないようクギを打っておくとか、怪物と闘うといちいち主人公が疲労し、怪我をするので、数が限られた回復魔法をどこで使うか悩まねばならないなど、すべてが緻密にしてリアル! これぞ従来読みたかったが、日本に存在しなかった剣と魔法の世界です。キャラクター達も魅力的で、最後は別れがつらいです。とにかく、こんなに興奮した作品は初めて。特に後半の200ページは圧巻で、一気に読みました」
なお、本書のあらすじは、次の通り。“白い大羽のような噴煙を上げつづける山ホワイトプルームマウンテン。この活火山は、常に近隣の村人達の迷信的な恐れの対象となってきた。数の多くのデーモンやデビルが棲息するというまことしやかな噂が口々にささやかれ、山に分け入る者はほとんどなく、また近づきすぎた者の多くは二度と戻らなかった。伝説の大魔術師ケラプティスがその山の奥深くに姿を消して以来、一三〇〇年。今やかれの名を知る者はほとんどないが、かれがその地下に築いた迷宮(ダンジョン)は、今なお邪悪な罠、謎かけ、モンスターの数々を擁して、冒険者達を待ち受けているのだ。読者であるあなたは、凄腕のレンジャーであるジャスティカー率いるパーティーとともにある目的のため、この邪悪な迷宮に挑んで生きのび、その謎をとかねばならない。幸運を祈る!”
D&Dファンから、ハリー・ポッターや指輪物語、ゲド戦記などのファンにもおすすめできる究極の冒険物語!
内容(「BOOK」データベースより)
白い大羽のような噴煙を上げつづける山“ホワイトプルームマウンテン”。この活火山は、常に近隣の村人達の迷信的な恐れの対象となってきた。数多くのデーモンやデビルが棲息するというまことしやかな噂が口々にささやかれ、山に分け入る者はほとんどなく、また近づきすぎた者の多くは二度と戻らなかった。伝説の大魔術師“ケラプティス”がその山の奥深くに姿を消して以来、一三〇〇年が過ぎていた―。今やかれの名を知る者はほとんどないが、かれがその地下に築いた迷宮(ダンジョン)は、今なお邪悪な罠、謎かけ、モンスターの数々を擁して、冒険者達を待ち受けているのだ。読者であるあなたは、凄腕のレンジャーである“ジャスティカー”率いるパーティーとともに、ある目的のため、この邪悪な迷宮に挑んで生きのび、その謎をとかねばならない。幸運を祈る。
説得 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
おだやかな晩秋の光に彩られた愛の再生の物語。ジェーン・オースティン晩年の傑作。
内容(「MARC」データベースより)
恋心は分別と良識によってどこまで押さえられるものなのか? おだやかな晩秋の光に彩られた愛の再生の物語。最も美しく、最も繊細な作品として仕上がった、ジェーン・オースティンの晩年の傑作。